宮城県亘理郡 CVTフルード交換 スズキ ワゴンR スティングレー

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宮城県亘理郡 CVTフルード交換 スズキ MH44S ワゴンR スティングレー

 宮城県亘理郡のお客様より、スズキ MH44S ワゴンR スティングレーのCVTフルード交換のご依頼です

宮城県亘理郡のお客様より、スズキ MH44S ワゴンR スティングレーCVTフルード交換のご依頼をいただきました。

CVTはスムーズな加速と燃費性能が特長ですが、内部で常にフルードが高温・高負荷にさらされるため、定期的なメンテナンスが非常に重要です。

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 CVTフルード交換を実施

作業はまず、車両をリフトアップし、CVTオイルパンを取り外す作業から開始しました。

写真の通り、オイルパン内部には走行距離の蓄積による汚れが確認でき、マグネット部分には鉄粉の付着が見られる状態。

これはCVT内部の摩耗によって発生するもので、完全にゼロにすることはできませんが、定期交換によって蓄積を抑えることが可能です。

取り外したオイルパンは、内部を丁寧に洗浄し、マグネット部分の鉄粉も確実に除去。

あわせて、ガスケットは新品に交換しています。

再使用はオイル漏れの原因となるため、確実な交換が重要なポイントです。

 CVT内部のストレーナー(フィルター)を交換

続いて、CVT内部のストレーナー(フィルター)を交換

写真でも新旧の違いが分かるように、使用済みストレーナーには汚れが蓄積していました。

ストレーナーはCVTフルード内の不純物を捕集する役割を持つため、フルード交換と同時の交換が理想的。

組み付け後は、規定量のCVTフルードを注入し、エンジン始動後に油温管理を行いながら油量を調整。

最後に診断機を使用して異常コードが出ていないかを確認し、試運転を実施しました。

 スズキ MH44S ワゴンR スティングレーのCVTフルード交換が完了です

スズキ MH44S ワゴンR スティングレーCVTフルード交換が完了しました。

CVTフルードは「無交換」と言われることもありますが、実際には劣化が進行します

放置すると異音や変速不良、最悪の場合はCVT本体の高額修理につながることもあるため、違和感があればすぐに点検を依頼しましょう。

タダノ自動車は、宮城県亘理郡で創業40年以上の老舗の整備工場です。

宮城県亘理郡・山元町・亘理町周辺CVTフルード交換なら当社にお任せください。

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